株式会社Nal 女性の笑顔を応援します。いつからでも何度でも輝く人生のために

子育て応援フォーラム開催しました!

春のポカポカ陽気の3月13日(土)大崎。

『働くママのための 笑顔で中学受験を勝ち取る方法』出版記念イベントとして
子育て応援フォーラム~受験を通して親子のつながりを考える~
を開催しました。

卒業式シーズンで、難しい日程だったにもかかわらず、
70名もの方がご参加くださいました。


第一部のパネルディスカッション、
パネリストは、......

杉並をベースに、キャリア教育、英語教育など、
地域の教育力を高める様々な活動を展開している
NPOスクール・アドバイスネットワーク理事長の
生重幸恵(いくしげ ゆきえ)さん
http://www.sanet.jp/

誰もが生まれてきて良かったと思えるように「誕生学」を提唱し、
出産準備・産後教育を担当するバース・コーディネーターを養成している
バースセンス研究所所長
大葉ナナコ(おおば)さん
http://www.birth-sense.com/

このお二人に、小巻が加わり、
おなじみの本間正人先生にコーディネーターをつとめていただきました。



生重さんからは、小中高でのPTA活動の体験談。
会長として、一人ひとりのママの得意技を知り、
それが発揮される舞台を設定し、熱心に頼み込み、
終わった後に、たっぷり感謝のメッセージを伝えて
良かった、という体験を積み重ねてきたのが成功の秘訣。
「PTA活動は面白い!」と言いきるパワフルさに勇気が湧いてきました。

大葉ナナコさんは、冬季オリンピックの年ごとに
5人のお子さんを産み、育ててこられたとのこと。
子どもが勇気をもってSOSを発した時、何をおいても
最優先で受け止めてあげるのが大切だった、と述懐されました。


それぞれの体験談は笑いあり、涙ありで、共感の輪を広げ
素敵な場になりました。

後半は、小巻の「子育てコーチング」というおなじみのプログラム。
特に、親子コミュニケーションの視点から受験をテーマにお送りしました。



コーチングと出会う前は「鬼母」で、仕事をしながら、
子どもの声も、自分の心の声も聴いていなかった小巻が
「自分となかよく」を実践できるようになった話をお伝えしました。

また、中学受験をする子どものロールプレイでは、
小巻がママ役、本間先生が小学6年生女児(!)の役で、
悪い例、良い例のデモをみなさんに見ていただき、
解説を行いました。

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参加者の方からの感想をご紹介します。

中学受験だけでなく、育児すべてに大事なことをたくさん聞けました。
母の心のあり方が、子どもの心の成長、自信に大きく関わることを
強く感じました。
中学受験をニコニコでのりこえたら人生どんなことがあっても大丈夫!
と思いました。
それは、毎日、自分の心と向き合うことなのだと思いました。


自分の子どもの小学校受験がよみがえり涙してしまいました。
反省もたくさんありますが、これからの関係をよくしていこうと前向きな気持ち
になりました。
ありがとうゲームを実践しようと思います。無条件で「大好き」と言えるように
なりたいです。


パネルディスカッションでは、皆さんパワフルなパネラーの方ばかりで、前向き
なパワーをもらいました。
第2部のお話も、子どもに対してのコミュニケーションについて考えさせられる
ことが多く、子どものつきあい方を「こうしてみよう!」という気持ちが持てて、
これからが楽しみになりました。
「横に並ぶ」という感覚を大切に、というお話が印象的でした。
そんな風に子どもと毎日を過ごしていきたいです。

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パネリストを務めてくださった生重幸恵さま、大葉ナナコさま、
全体進行、コーディネーターを務めてくださった本間正人先生
出版社ユナイテッド・ブックスの皆さま

そして、ご参加くださった皆々様、
本当にありがとうございました。

投稿日 2010年03月13日